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[PC] Windows 7 RC入れてみた

相変わらずの人柱として、手持ちのタブレットPC LOOX P70Rに入れてみた。
SSDへと換装後、40GBほどパーティションを切って「Windows 7 Ultimate RC」インストール開始。標準インストールの後は、専用ボタンとディスプレイ等の富士通独自ドライバをインストールして、画面の回転などの基本動作は問題なく動くようになった。

キャプチャ キャプチャ3

PentiumM 1.2GHz/1GB RAMと かなりお古ではあるが、PhotoFastの高速SSDに換装したお陰もあり、 予想よりさくさく動く。XPと同等の感じを受ける。

ちなみに数値的には、下記のとおり
 

2.2 プロセッサ
4.1 メモリ
1.9 グラフィックス
1.0 ゲーム用グラフィックス
5.9 プライマリハードディスク

キャプチャ2


XP用のモジュールをそのまま(一部、Vistaサポートのものもある)流用しているため、当然ながらドライバ絡みのエラーメッセージが時々出たり、指紋認証周りのユーティリティは不動など、いろいろ細かい部分で問題点はある。

だが、その辺は目をつぶってもいいレベルの完成度だと私的には思う。
(ま、モバイル作業 & TRPG GM時のサポートPCとしての使用がメインなので、あまり大層なことはさせないからというのもあるが...(^^;))
これから、Ubuntu 9.04を残りの部分に入れて、デュアルブート環境にしてみるところ。
年内は、いろいろいじって様子を見て、支障がなければ正式版の7にUpgradeしてみるかなぁ。

| Dairy | 19時42分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[TRPG] お詫び

1/31の『クトゥルフ・オンリーコンベンション』にて、キーパーを担当した際に、プレイ開始から1時間くらいした頃から予兆無く急にわき腹が痛み出したため、一時プレイを中断せざるを得ない状況となってしまいました。関係各位、特に自分の卓に参加いただいたPL諸氏には不快な思いを与えた事に関して、お詫び申し上げます。

当日朝からそこまでは体調が悪いところが無く、痛み始めたときも『すぐ治まるだろう』とたかをくくって他のスタッフへの相談を遅らせたことが、事態をより悪化させたわけでこの点についても深く反省しております。

大変申し訳ございませんでした。

| TRPG | 10時15分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[Gadget] Chumbyの日本語化

以前にChumbyを共同個人輸入してからざっくり半年、日本の販売代理店もでき調達難易度も格段に下がって来ている。とはいえ、日本語対応はなかなか難しい状態が続いていた。
この状況の中、Chumby日本公式サイト日本語化キットの公開がありました。形態としては、現行のInternational VersionにPatchを当てる形式。で、拙宅のChumbyにも載せてみることに。
まだベータ版ではあるが、無事日本語版コントロールパネルになった。

日本語化のやり方としては、

(1)公式サイトの「日本語化キット」のweb pageから.zipファイルをダウンロード
(2)中に入っている下記5つのファイルをUSBメモリ(FAT Format)に入れる
  • flashplayer.cfg
  • translation.xml
  • fontmovie.swf
  • language.xml
  • debugchumby
(3)Chumbyの電源を切り、USBメモリを背面のポートに刺す。
(4)Chumbyの電源を入れ、データが上書きされるのを待つ。
(5)日本語化されたコントロールパネルが表示されたら、更新終了。   
   電源を切ってUSBメモリを抜く。

とまあ、いたってシンプル。

後は日本語フォント対応のWidgetを作れば自在に表示可能になります。

ちなみに、日本語表記はlanguage.xmlに置き換え文字列が記載されているので、表現をツンデレにしたいとか歪んだ欲求がある人は、更新前にこれをいじくれば、好きなメッセージに変更できるはず。ただしあくまで自己責任で(笑)

併せて最近使っているWidgetの写真を下につけておく。まあ気がつく人はなんだかわかるだろうが、かなり駄目な状況だと自分でも思う (^^;)


| Gadget | 19時12分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[ヨタ/TRPG] cocoさんの所の『異形の群れ』に触発される

クトゥルフやSF(特にB〜Z級)好きの私ですが、『今日の早川さん』の作者として有名なcocoさんのブログで不定期掲載されている、『異形の群れ』というクトゥルフ神話ネタ漫画を愛読させていただいております。

で、2008/11/11のネタがこれ。『[異形の群れ] 狙いすぎ』

「おめざめ☆アザトース 罵詈雑言!」

ぐはっ..... ええっと....... (ころころ).....  ギャー

とすっかり毒気に当てられて、正気度がかなり減少致しました。個人的にコレに近いネタはさんざん(特にレイトショウ用に)考えたことはあるのですが、実際にここまで形にされると......やっぱり凄いですな。cocoさん、恐るべし(^^;)

で、ここで終わってしまうとアレなので、駄目なキーパーなりに「この本を『クトゥルフ神話TRPG』の魔導書データにしたらどんな感じか?」というのをやってみました。他にもこのネタに触発されてプロの方が文章を起こされているところで無謀な所行なのは百も承知ですし、つっこみどころ満載なとても不十分なものですが、ヨタとして笑っていただければ何より。

(本当はここに表紙絵を貼りたいところだが、勝手にしてはまずいので気になった人はcocoさんのブログでお楽しみください)

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「おめざめ☆アザトース 罵詈雑言!」

- 妹に萌えてしまうというこの唾棄すべき事実を受け入れることが出来ず、私は正気を失ってしまったようだ。妹の小さな体に馬乗りになった私に向かって妹が叫んだ。「お兄ちゃん、らめぇ!」           - 内安登 庭歩 -

この印象的な題名の書物は、21世紀初期の日本で一大ブームとなった「ライトノベル」と分類されるジュブナイル系小説の一遍として、発表されたものである。著者は覆面作家として有名な、内安登 庭歩(ないあと てふ)。2008年に日本の大二楠書店より、同社ラノベシリーズ: ルルイエ文庫の一冊として出版されている。

発行部数としてはおよそ10万部と言われたが、ソフトな文体の割に、その扇情かつ冒涜的な内容が世間の物議を醸した。後に地方自治体から有害図書認定を受けることとなり、そのほとんどは市場から回収され、絶版となっている。また出版を行っていた大二楠書店も2009年に倒産したために再版は難しいとされ、一部の萌え系マニアと、この書物の真の意味を理解する研究者により、密かにコレクションされているもののみと言われる。

本書は表向き、当時流行していた「妹系萌え」をメインテーマにした小説ではあるが、その実体としてはアザトースを崇拝する「人としてちょっとどうよ?」な狂信者により文章の中に様々な術式が埋め込まれており、その教義が正当なものであるかのように、読者が無意識のにうちに植え付けるという恐ろしい仕掛けが施されている。

<アイデア>ロールもしくは<オカルト>ロールに成功すれば、この書籍が単なる「萌本」ではなく、オカルト的な秘密が組み込まれていることを理解できる。逆に、判定に失敗して読み進んだ場合、POWが1d3減少する。この本がクトゥルフ神話に関する情報を含むと認識するためには<クトゥルフ神話>のロールに成功しなければならない

正気度喪失1/1D8;<クトゥルフ神話>に+6%;研究し理解するために平均20週間/斜め読みに4時間

呪文:<妹にキュン死>(精神力吸引)、<妹萌えオタとしてニートになりました>(ゾンビの創造)、<全巻大人買い>(犠牲者を魅了する)、<グッズのコンプは基本>(支配)、<妹は『俺の嫁』>(魂の歌)、<著者のサイン会を行います>(神格との接触/ニャルラトテップ)、<深夜枠でのアニメ化決定>(アザトースの招来/退散)

| Mad/Joke | 22時31分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[Gadget] pomera(ポメラ)がやってきた その1

普段からパワポのノート作りやら、TRPGのシナリオ/ネタ文章作成に追われている自分にとって、携行できる入力デバイスというのはかなり興味の有る分野だったりする。で、以前から色々なPDA(Newtonやザウ, palm/CLIE, WMなど)やノートPCとかに食指を伸ばして色々やってきたものの、立ち上げ/シャットダウンに時間がかかったり、PCに取り込んで加工するのがめんどくさい、キーがダメダメ、視認性がちょっと、時々ハングる.....あげれば色々。

で、結局 文字打ち基本ツールは 『A5 NotePC』+『折りたたみBluetoothキーボード』+『秀丸』セットが一番無難な流れでここのところは続いている。決して満足しているわけではない.....そんな私の元に、pomera(ポメラ)なる携帯入力デバイスが発売になるとのニュースが届き、早速懲りもせず取り寄せて昨日届いたところである。


★ ポメラがやってきた

pomera-1箱には『パソコン!? いいえ、"メモ帳"です。』と挑発的な文章 と背広の内ポケットから本体を取り出す写真で期待感をあおる。

早速、箱を開けてみると、中身は
  • pomera本体
  • USBケーブル
  • 取扱説明書
pomera-2

とまあ、いたってシンプルな構成。PCからは『USBメディア』として認識されるので特別なソフトウェアも一切不要だし、アルカリ単四電池2本で稼動なので、アダプタとかそういうものは無いのでこんなところか....

確かに本体は小さめだが、CLIEやザウよりはでかい。厚みも一般的な電子手帳の2倍くらいは有る。(キーボードのギミックを考えれば仕方が無い) で、一番気になったのは、見た目より以外とずっしりとした『重さ』を感じること。申し訳ないが、箱に描かれているような、『背広の内ポケから取り出す』というのはかなり無理無理だと思う。本体を触った第一印象が一番近いイメージとしては、そう、TARGUSの折りたたみタイプBluetooth Keyboardだな、うん。

サイズが気になる諸兄のために手持ちのガジェットと対比した写真も載せておく。いろいろ、あーだこーだ言ってはいるが、かなり小さいことは確かだ。

vs. EeePC vs. LOOX U/B50N vs. iPhone

DSC00047.jpgでは、ざっと本体周りを見てみる。前述の通り、乾電池稼動のため、ポートは本体左側にPC接続用USBミニポートが一 基、記録媒体としてmicroSDスロットが一基(max 2GB)とシンプル。いずれもカバー付き。少々開けにくいが、不用意に開かない方が良いし、そう頻繁に開けるわけでもないので、問題は無いと思う。
液晶パネル部を起こすとパネル(キーボード部)の開け方が目に入る。この辺は文房具的で親切。左側に有る『キーボードオープンボタン』を押してロックを外し、手で開くことでキーボード部が目の前に展開する。
思っていたより、結構ちゃんとしたキーボードである。EeePCのものと比較してみたが、結構いい勝負。
本格的にというと、若干つらいかもしれないが、普段からノートPCで入力しているレベルの入力が可能と考えてよいだろう。

DSC00046.jpgDSC00045.jpg DSC00042.jpgDSC00043.jpg
DSC00044.jpg


DSC00040.jpgと、ここまで準備ができたので、早速電源を入れてみることにする。電源はキーボードの『電源』キーを2秒ほど長押しすれば一瞬で起動して、入力可能状態になる。確かに早い。
  コントラスト調整は無いものの視認性は決して悪くない。画面への映りこみは致し方ないが、液晶の角度が変えられるので室内使用では実用的にそう問題は無いだろう。
入力にATOKを採用していることもあり、第一印象としては『DOS時代の一太郎やFDにDSC00039.jpg触れている感覚』とお話しするのがわかりやすいだろうか? 実際、ファイルコピー等の操作は、キーボード上の『menu』キーを押すと画面上に候補が現れ、それをカーソルキーとEnterキーで選択する、間違ったらescキーで戻る...といったレトロPC世代にはまさに慣れ親しんだ流れ(^^;)

と、まずはここまで。発売前から」「本体文書用メモリが128K」「1ファイル 8000文字制限」「辞書登録が...」といろいろ難点を指摘されていたし、ユーザーを選ぶ部分は有るが、簡易入力端末としては十分使い物になる予感を秘めていると私的に思う。

暫く持ち歩いて、いろいろ試してみる予定でいるので、気になる人は『ちょっと見せろよ、ゴルァ!!』と言ってくれれば、と。> そのへん

手が空いたら実際の入力やPCへの取り込み等々の辺りを掲載する。   








| Gadget | 14時28分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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