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[TRPG] マレウス・モンストロルム日本語版 発売開始


先日もこちらで書きました、マレウス・モンストロルム日本語版の発売が始まりました。
たまたま昨日はナイトメアハンター ディープの内輪セッションで某ショップに出かけていた時に、店頭にあるのを
見つけたので有無を言わさず早速確保ww

表紙のイラストはなかなか禍々しくて良い感じを醸しているクトゥルフ様。ちなみに、中表紙は原書と同じですな。

で、今回ちょっと心配していたのは『原本にあって、翻訳時に諸事情(いろいろ出典が謎だとか)で落ちたモンスターデータとか資料はないか?』と言うのがありまして...
本書は一応クトゥルフ神話モンスター集ですが、旧神からはじまって、ミイラなどのいわゆる古典モンスターに野生動物、果てはスペースバンパイヤやら物体X(The Thing)までと、掲載モンスターは何しろ多岐にわたるもので(^^;;)

そんなわけで、昨日帰宅してから早速比較作業をしてみましたが、日本語本編の各項目名と原書の掲載一覧を比較した限りは特に抜け落ちたものはないようですし、モンスター配置もパートごとにアイウエオ順に並び替えてあるし、資料のハンドアウトも日本語になっていて使い勝手は良いと思います。







CoCのキーパーをやる方のネタ本としておすすめです。(^^)

| TRPG | 22時45分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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[AV] 水・木の拙宅は、『偉大なる大英帝国デー』(大嘘)

相変わらず、訳のわからない忙しさも続いていますが、そういうときに
限ってAmazon.co.jpからの悪魔の誘惑お届け物が続くわけで....(^^;)


まず水曜日ですが、大英帝国の至宝
『「空飛ぶモンティ・パイソン」"日本語吹替復活"DVD BOX』
が到着。

 

080222_080833
ええ、来ちゃいましたよ、えぇえぇ。
忙しくて見ているドころではないだろう?
なんすか、それ? (^^;)
ダメですよ、飯食いながら観ちゃいましたよ、この、 ちょんちょん、ちょんちょん♪(*゜▽゜)σ゛

元々ほとんどの作品はDVD等で入手しておりますし、映像もリマスターがとかそういう類とは無縁ですので普通なら買う必要は無いのですが、今回は絶対買いたかった。そう、東京12チャンネル放映当時の吹き替え音声付なんですよ。
エリック・アイドル(広川太一郎), マイケル・ペイリン(青野武),ジョン・クリーズ(納谷悟郎, 近石真介), グレアム・チャップマン(山田康雄)


080222_080931見よ、この豪華な声優陣を。この人たちで掛け合いをやるんですから、堪りません。
いゃもう懐かしいの一言です。当時、小学生の私は親に隠れて毎週みていた当時が、よみがえってきました。
今の素敵にひん曲がった性格もパイソンズの賜物ですw

当然この日は、仕事も、書き込みも、何も手に付かずwwww

 

 

そんでもって木曜日ですが、大英帝国が大変なことになっている
『HELLSING 検匳蕾鷂堕衄如咫
がフライング到着w
  で、限定版の特典はいつものオーディオコメンタリーに、『サウンドトラックDVD
オーディオディスク付き(9曲)』、『総作画集ブック(192P)』それと、
『少佐と一緒♪〜なりきり少佐演説カラオケ』だっ!!
諸君、私は少佐の演説が大好きだぁ〜!!!

はぁはぁ.....この忙しいのに、何のイヂメですか(T_T)


080222_081143さすがにご飯を食べてから早速観ちゃいましたとも、えぇ、そりゃもう。
靴了よりもちょっとパワーダウンしている感もありますが、時々混じる緊張感が途切れるヘタ絵最高。アーカード様の卑怯なくらいの無敵度最高。インテグラ嬢のツンデレ最高。
しかし、エロシーンはまったく無いのに、そこかしこがエロくて良いぞ

吸血鬼物は少しエロいくらいが嬉しい。


願わくば、拙宅で一番人気『アンデルセン神父様』のブチキレ度合いをもっともっと描いて欲しかったところですが、それは次巻以降のお楽しみですかねぇ。
(那智さんも良かったけど、若本さんのキレっぷりも良いねぇ〜)

さぁ、次回はいよいよ死都ロンドン編だぁ!!

あれ、お仕事は???? (^^;)


| Dairy | 02時39分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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[TRPG] クトゥルフ三題


TRPG文華祭に参加予定なのに、仕事に追われてばたばたw
一応、『趣味:TRPG』としている割にはそっち系のネタが少ないのでたまには書いてみる(^^;)

その一: Monograph: "A Cthulhian Miscellany"


先日、Chaosium Inc.から、Delta Greenのサプリやら、オフィシャルCoCダイス等々と一緒に購入したもの。以前から、Chaosiumでは各種ソースブックとは別に、Monographと称して コアFan向けの同人チックな安価な冊子(US$10〜20位)を不定期に出しており、気になったタイトルをちょこちょこ購入中。
ただ、内容も様々で、コンテストシナリオあり、設定資料あり、トンデモSF時代設定あり...とまさに脈絡なし、イラストはもちろん内容も当たり外れの差がでかい。ある種、バクチですな....ハズレた時の正気度の減りが凄いこと凄いこと(笑)
で、今回購入したものは、新刊の「A Cthulhian Miscellany」というもので、オリジナルの技能やら、呪文/本/やっかいなアイテムやら、恐怖症やらを追加していこうというもの。シナリオを作るときのネタ本の一つとしては....えっと....まぁ、おもしろいかもしれない。なんと言っても安いし(^^;)


その二: MALLEUS MONSTRORUM (マレウス・モンストロルム)の日本語版 刊行予定!


Call of Cthulhu TRPGの情報源としておなじみの赤虫療養所さんをはじめ いろいろなところで既出ですが、ヘタレキーパーの私がネタに困ったときに頼りにしていたモンスター百科であるMALLEUS MONSTRORUMの日本語版が出るとのこと。
原本は300page位にぎっしりモンスターが載っておりまして、結構重宝しておりました。で、日本語の方がプレイヤーにネタバらしするときに便利だから、たぶん買うなぁ...これは、本当におすすめです、はい。
日本語版を出版するエンターブレインの製品ページによると、『2008年 2月25日発売: 4,725円』とのこと。原本がUS$40近かったと思うので、良心的な価格の範疇かと。


その三: クトゥルフテック (CthulhuTech) 私的wiki 細々開店


頭にCthulhuとつくけど、似て非なるCthulhuTech(クトゥルフテック)。
何とかいっぺんくらいはプレイしようと、以前から斜め訳をして、キャラ作成か基本ルールのあたりまでは、どうにかWikiの形でまとめました。
とはいえ、遊ぶには戦闘やらTager(テェガー:怪しいバイオアーマーを纏う闘士)のルールをまとめなきゃならないので、全容が整理できるまでにはまだ掛かりそうです。CthulhuTech(クトゥルフテック)にご興味がおありの方で、内容に不備とか追加情報をお持ちの方がいれば情報をいただけると幸いです。
それにしても読めば読むほど、エラッタが多いわ、ルールを読めば読むほど『これは本当にプレイできるのか?』と、ますます不安になっています(^^;;)<

| Dairy | 00時04分 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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